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写真で見る!大垣 ~2013~

[2013年12月15日]

 今年も残すところあとわずかとなりました。皆さんにとってこの一年はどんな年でしたか――。
 今回は、「写真で見る!大垣~2013~ 」と題して、広報取材写真を中心に、今年一年間の市政の動きや街の出来事を振り返ります。

大垣駅南街区市街地再開発事業 着工

着工

 大垣駅南街区市街地再開発組合は、8月下旬に再開発事業の工事に着手しました。
 同街区は、高屋町1丁目・宮町1丁目・見取町4丁目で構成される面積約1.5ヘクタールの区域。建設が計画されている施設は、112戸の分譲マンションや市の子育て支援施設などが入る17階建ての北棟や、自動車と自転車の駐車場となる5階建ての西棟、商業施設などが入居する3階建ての南棟の計3棟です。また、東側には広場が設けられる予定です。
 完成後は、大垣駅南口の拠点施設として機能することで、中心市街地の居住の推進や商業の活性化が期待されます。
 11月12日には、本体工事に向け起工式が執り行われ、小川市長をはじめ関係者らが平成28年3月末の竣工を目指して安全を祈願しました。

大垣駅南街区

 
 

奥の細道むすびの地「船町港跡」が国の名勝に

船町港跡

 水門川や住吉燈台など、今なお「奥の細道」の時代の雰囲気を継承する船町港跡。11月15日、この地が「大垣船町川湊」として、市内初の国指定名勝となることが発表されました。
 今回は、近世・近代の人々が観賞の対象とした「おくのほそ道」の一群の風致景観が取り上げられ、国の名勝に指定されます。
 これまで市は、昭和31年に「船町港跡」、翌年に「奥の細道むすびの地」として一帯を市史跡に指定し、ふるさとを代表する歴史文化遺産の保護・整備に努めてきました。
 往時をしのぶことができ、鑑賞上の価値があると高く評価された同港跡。「奥の細道むすびの地記念館」とあわせて松尾芭蕉の息遣いを感じてください。

松尾芭蕉

 
 

小川市政四期目 第五次総合計画後期基本計画スタート

 任期満了に伴う大垣市長選挙が4月14日に行われ、無所属で現職の小川市長が再選。第五次総合計画後期基本計画を新たな基軸に、小川市政四期目がスタートしました。
 同計画では、「地域活力創造」、「安全・安心」、「環境・エネルギー」、「子育て日本一」、「かがやきライフ推進」を重点プロジェクトとして定めており、さまざまな事業を引き続き展開していきます。

小川市政

 
 

「子育て日本一」で定住を促進

 今夏、「子育て日本一」を目指す本市の魅力をPRし、「定住」につなげるため、「大垣で暮らしませんか?」と題したパンフレットを作成しました。
 パンフレットでは、高校生世代まで医療費が無料になる医療費助成制度や各種子育て支援サービスなどを紹介しています。
 今後も、「大垣の地域力」を高め、定住を促進する試みを続けていきます。

パンフレット

 
 

地域防災計画を全面改定

 6月17日、行政機関・住民・ライフライン事業者などで構成される「大垣市防災会議」が開かれました。同会議では、水害や地震などの対策をまとめた地域防災計画の大幅な見直しを検討し、近年の災害発生状況などもふまえ、その内容を全面改定しました。
 改定後の新たな計画には、超広域大規模災害に対する対応や原子力災害対策の整備など、東日本大震災で得たさまざまな教訓が盛り込まれています。

大垣市防災会議

 
 

産業振興の着実な推進

 平成23年9月に分譲を開始した横曽根工業団地が5月23日、完売しました。現在は、急ピッチで工場などの建設が進められており、新たな産業集積地として期待されています。
 また、さまざまな活性化事業を展開している中心市街地では、恒例となった「元気ハツラツ市」や「芭蕉元禄大垣楽市・楽座まるごとバザール」に加え、今年から「日本どまんなか城下町フォーラム」、「大垣めしグランプリ」といった新たな事業も展開。中心市街地の賑わいづくりに大いに貢献しました。

横曽根工業団地

 
 

昼飯大塚古墳歴史公園開園

 平成5年度に調査を開始し、平成21年度から4年にわたり保存整備を進めてきた国史跡「昼飯大塚古墳」。4月から、歴史公園として生まれ変わりました。
 高さ13メートルに及ぶ三段築成の墳丘が整備されたほか、古墳後円部の一部に埴輪や葺石を並べ「復元ゾーン」として築造当時の姿を再現。皆さんを古代へと誘います。
 4月6日には、完成を記念して式典を開催。テープカットに続き、古代の儀礼を再現した音楽劇が行われ、大勢の観客を魅了しました。

昼飯大塚古墳

 
 

墨俣浄化センター供用開始

 平成22年9月から墨俣町下宿地内で建設を進めていた墨俣浄化センターが完成し、3月10日から供用を開始しました。同センターは、高度な処理方式を採用。約2ヘクタールの敷地には、急速ろ過池や最終沈殿池、機械棟、管理棟などが設置されています。なお、処理設備を建物内に配置するなどの臭気対策を行い、十分な緑地も確保しています。

墨俣浄化センター

 
 

ご当地ナンバープレート交付開始

 市の魅力を市内外に発信するとともに、郷土への愛着と誇りの醸成などを図るため、原動機付自転車に新課税標識(ご当地ナンバープレート)を導入し、10月1日から交付が始まりました。
 代表的な風景をモチーフにし、松尾芭蕉の頭巾型の五角形に仕上げ、大垣ならではのデザインとなっています。

ご当地ナンバープレート

 
 

各種証明書がコンビニで交付可能に

 県内初の住民基本台帳カードを使った証明書のコンビニ交付サービスが、10月1日から始まりました。
 このサービスにより、サークルKサンクス、セブン‐イレブン、ローソンのマルチコピー機で各種証明書を発行することができます。さらに、12月19日から、ファミリーマートでもサービスを開始します。

コンビニ交付サービス

 
 


(平成25年12月15日号)

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