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ひとりで悩まず「発達相談」

[2013年12月15日]

 ご家庭または保育園や学校などで、お子さんの様子に気になることはありませんか?

・落ち着きがなく、怒られることが多い
・友達とうまく関われない、会話になりにくい
・かんしゃくをよく起こす

 このようなことで、同年齢の子どもたちに比べて心配なことがありましたら、ご相談ください。社会福祉課の発達支援グループでは、発達支援専門員、教員、保育士、保健師などの専門スタッフが相談をお受けして、できるだけ早い時期から本人に合った支援を一緒に考えます。


◇スマイルブックの活用を
 発達に心配のあるお子さんの育ちを継続してサポートするために活用したいのが「スマイルブック」です。
 「どのように伝え方を工夫したら、本人ができるようになるだろうか」という視点を大切にしながら、必要に応じて保育園や学校などとも連携し、支援をしていきます。
 支援の情報をたくさんファイルに残して、次のライフステージにつなげていきましょう。

スマイルブック

・問い合わせ : 社会福祉課発達支援グループ(内線 433・434)へ


(平成25年12月15日号)

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