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新年のごあいさつ

[2014年1月1日]

日本一住みやすいまちづくりを推進

大垣市長  小川 敏

大垣市長  小川 敏

 明けましておめでとうございます。
 市民の皆さまには、健やかに新春をお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。
 昨年は、昼飯大塚古墳歴史公園の開園、大垣駅南街区市街地再開発事業の着工、奥の細道むすびの地「大垣船町川湊」の国の名勝指定の決定など、市民の皆さまから格別なるお力添えを賜りましたことに、心より感謝申し上げます。
 さて、本市を取り巻く社会経済情勢は依然として厳しい状況が続いておりますが、本年も引き続き将来都市像であります「水と緑の文化・産業・情報・交流都市」の実現に向け、昨年スタートいたしました第五次総合計画後期基本計画の重点プロジェクトとして位置づけております「地域活力創造」、「安全・安心」、「環境・エネルギー」、「子育て日本一」、「かがやきライフ」に優先的かつ重点的に取り組んでまいりたいと考えております。
 とりわけ、本年は、「北幼保園」の開園や、全小中学校校舎の耐震補強の完了、市役所庁舎の改築に向けた取り組みなどのハード事業に加え、「おおがき芭蕉生誕370年祭」をはじめとしたソフト事業や各種イベントなどを通じて本市の魅力を大いにPRし、定住人口・交流人口の増加を図り、「日本一住みやすいまちづくり」を推進してまいりたいと考えておりますので、皆さまにはなお一層のご理解ご協力をお願い申し上げます。
 おわりに、新しい年が、皆さまにとりまして希望に満ちた輝かしい1年となりますことを心から祈念申し上げまして、新年のごあいさつといたします。
 

将来の世代に明るい未来を

大垣市議会議長  林 新太郎

大垣市議会議長  林 新太郎

 明けましておめでとうございます。
 市民の皆さまにおかれましては、平成26年の輝かしい新春を健やかにお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。
 昨年を振り返ってみますと、市政を取り巻く話題の中でとりわけ大垣駅南街区市街地再開発事業が着工したことは、中心市街地の活性化にさらなる弾みをつけるものとして大いに期待されるところであります。
 また、国内では、「2020年オリンピック・パラリンピック」が東京で開催されることが決まる大変嬉しいニュースがあった一方で、台風26号の大雨により、伊豆大島で大規模な土石流災害が発生しました。本市においても、9月4日に時間雨量108.5ミリの記録的豪雨を観測し、浸水被害が市内全域で発生するなど、全国各地で集中豪雨による被害が増えております。
 こうした中、市民の皆さまが地域で安心して生活し、日々の暮らしに喜びを実感できるためには、これまでにも増して、地方自治体の果たす役割は重要になっており、迅速かつ的確な対応が求められております。
 市議会といたしましても、防災対策をはじめ、子育て支援、福祉、教育、産業などの重要課題を解決するため、市民の皆さまのご意見を市政に反映させ、将来の世代に明るい未来を届けることができますよう、全力を尽くしてまいります。今後とも、より一層のご指導とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
 おわりに、本年が皆さまにとりまして、素晴らしい一年となりますことを心からお祈り申し上げ、年頭のごあいさつといたします。
 

大垣駅通り(大垣共立銀行本店から撮影)

大垣駅通り(大垣共立銀行本店から撮影)


(平成26年1月1日号) 

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