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子育て一口メモ 家庭でつくる“いのち”の教育

[2014年1月1日]

 子どもたちは「愛されること」で、自分を愛することも人を愛することも学びます。「自分はかけがえのない大切な存在だ」という思いをはぐくませながら、「同じように、他の人も大切な存在なのだ」ということを教えることが、家庭の役割としてますます大きくなっています。
 お子さんと一緒に、母子健康手帳を見ながらゆっくり話をしてみましょう。「お母さんはこんなに頑張って産んでくれたんだ」「家族に愛されて幸せだな」と感じることは家庭でしかできない「いのち」の教育です。
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。

「いのち」をはぐくむ家庭の役割
●家族での食事を大切にする
●子どもをしっかりと抱きしめる
●家族一緒に汗を流して働く
●幼児期には、本の読み聞かせをする
●早寝早起きなどの基本的な生活習慣を身につける
●子どもの話をじっくりと聞き、子どもによく話しかる

 

(平成26年1月1日号) 

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