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初春の城下町を快走 新春マラソンに3400人

[2014年1月15日]

「中学生の部」

「中学生の部」

「小学生の部」

「小学生の部」

「一般・高校の部」

「一般・高校の部」

「ウォーキング・ジョギングの部」

「ウォーキング・ジョギングの部」


 「城下町おおがき新春マラソン2014」が1月3日、中心市街地で開かれ、約3,400人のランナーが走り初めを楽しみました。
 この大会は、市民の皆さんの健康増進、スポーツ振興、中心市街地の「にぎわい創出」を図るもので、大垣市商店街振興組合連合会や大垣市陸上競技協会などで組織する実行委員会(田中良幸委員長)が主催。今年で第6回を数えます。
 当日は、中学生の部(3キロメートル)、小学生の部(3キロメートル)、一般・高校の部(8キロメートル)、ウォーキング・ジョギングの部(3キロメートル)の4部門に分かれ、午前9時30分から大垣城ホール前を順次スタート。好天の下、参加者は市役所前、奥の細道むすびの地記念館付近などを駆け抜け、ゴールである大垣駅通りの新大橋を目指して快走しました。
 沿道では、ゲストランナーの千葉真子さんと川上直子さんがハイタッチで参加者を激励。また、プロ野球阪神の小豆畑眞也さん(西濃運輸出身)、大垣ミナモソフトボールクラブの4選手も駆けつけ、大勢の観客とともに、熱い声援を送りました。
 ゴールした参加者は、商店街の皆さんによって振る舞われた白玉ぜんざい、みそ汁を味わったほか、かみいしづ温泉の足湯で体を温めて、疲れを癒やしました。

商店街の皆さんによる振る舞い

商店街の皆さんによる振る舞い


(平成26年1月15日号)

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