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「交」テーマに事業推進 ― 市長 今年の抱負を語る ―

[2014年1月15日]

 1月7日、恒例の年頭記者会見が行われ、小川市長が今年の市政運営や事業企画における抱負を語りました。
 今年のテーマは「交」。少子高齢化により生産年齢人口が減少しているなか、定住人口や交流人口の拡大が望まれます。このため、多くの人が「交わる」暮らしよいまちづくりを進める一年を目指し、多彩な事業を展開します。
 まず、市政運営について市長は、「景気は回復傾向ではあるが、依然として地方自治体は厳しい財政状況である。限られた財源のなかで、定住人口や交流人口の拡大を目指し、大垣駅南北の再開発や活性化などのほか、子育て日本一や、安心・安全などの各種事業を積極的に進め、『日本一住みやすいまち大垣』の実現に向け取り組んでいきたい」と述べました。
 次いで、5つの大きな事業計画を紹介。松尾芭蕉の生誕370年を記念し、年間を通じ芭蕉や俳句にちなんだ事業を展開する「おおがき芭蕉生誕370年祭事業」や、おくのほそ道の風景地として「大垣船町川湊」が国名勝指定を受けることを記念し、ともに指定を受ける11市町と連携して行う「国名勝指定記念事業」について説明を行いました。
 このほか、ソフトボール国際大会の開催を通じた「ソフトボールの都市OGAKIづくり」、ソフトピアジャパンやIAMASと協働した幼児教育アプリの開発、市内の小中学校にふるさと学習科目として「ふるさと大垣科(仮称)」を設置する「ふるさと大垣推進事業」についても紹介。
 市長は、「これらの事業を通じて、多くの市民の皆さんに交流の輪を広げていただきたい。」と述べました。
大垣市長
大垣船町港


(平成26年1月15日号)

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