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妊婦や子どもの近くでたばこを吸わないで

[2014年1月15日]

 たばこを吸わない人が、知らないうちにたばこの煙を吸ってしまう「受動喫煙」。200種類以上の有害な化学物質を含むたばこの煙は喫煙者本人だけでなく、周囲の人の健康にも悪影響を与えます。特に、妊婦や乳幼児には配慮が必要です。
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。

<妊婦が受動喫煙すると…>
◆流産・早産の危険が高まる
◆胎児の成長が悪化し、低出生体重児となる可能性が高まる
◆たばこの臭いで吐き気が増すなど、つわりがひどくなる

<乳幼児が受動喫煙すると…>
◆ぜんそく・気管支炎・中耳炎などにかかりやすくなる
◆キレやすく、落ち着きのない子になりやすい
◆体の発育が悪くなる
◆SIDS(乳幼児突然死症候群)を引き起こす恐れがある

大切な人が健康であるために あなたの優しさと 心づかいが必要です…


(平成26年1月15日号)

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