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防火・防災への誓い新たに

[2014年2月1日]

厳冬の中、消防出初式

整列した消防団員を市長らが閲団

整列した消防団員を市長らが閲団


 市内の消防関係機関が一堂に会する消防出初式が1月12日、東外側町2丁目の水門川沿いを中心に行われました。
 出初式には、消防団員や消防職員、事業所自衛消防隊員、女性防火クラブ員、少年消防クラブ員ら約800人と車両50台が参加。水門川沿いでは、小川市長や林市議会議長らによる閲団を受けた後、消防ポンプ車から上空に向けて一斉放水が行われました。見学者らは、地域の安全を守る消防団員の頼もしい姿に見入っていました。
 その後、一糸乱れぬ分列行進でスイトピアセンターへ向かい、功労者表彰などの式典を行いました。
 式典では、小川市長が「消防団の皆様には、郷土愛の精神のもと、地域防災の要として、なお一層活躍してほしい」と激励。また、山田大垣消防団長が「市民の安心・安全を守るため、地域・団員との絆を深め努力していきたい」と決意を語り、団員らは防火・防災への誓いを新たにしました。

水門川に並んだポンプ車21台が一斉放水

水門川に並んだポンプ車21台が一斉放水


(平成26年2月1日号)

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