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風しんの予防接種費用を全額助成

[2014年2月1日]

安心して子どもを産み・育てることができるために

 妊娠初期の女性が風しんにかかると、難聴や心疾患、白内障、発達の遅れなどの障がいをもった赤ちゃんが生まれる可能性があります。
 市は全国的な風しんの流行をふまえ、予防接種費用の全額助成を行っています。
 助成の期限は3月31日です。対象の人は早めの接種をお勧めします。

◇対象者
 市内に住民登録をしている、次のいずれかに該当する人
 (1)23歳以上(平成2年4月1日以前生まれ)で妊娠を予定または希望している女性
 (2)妊娠している女性の夫
 ※ただし、次の人は対象外
  ・妊婦健診で風しんの抗体が十分にあると判定された妊婦の夫
  ・風しんにかかったことがある人
  ・風しんの予防接種履歴がある人

◇助成期間
 3月31日まで

◇接種場所
 市が委託した医療機関(市ホームページに一覧を掲載)

◇助成手続
 運転免許証や健康保険証など本人確認のできるもの、印鑑を持参し、各保健センターへ
※妊娠している女性の夫は、母子健康手帳も必要

◇問い合わせ
 大垣市保健センター(TEL 75-2322)、上石津保健センター(TEL 45-2933)、墨俣保健センター(TEL 62-3112)へ


(平成26年2月1日号)

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