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身障手帳の認定基準が変わります

[2014年3月1日]

 4月1日から、ペースメーカや人工関節などを使用している人の身体障害者手帳の認定基準が変わります。
 なお、3月31日までに作成された診断書・意見書をもとに、6月30日までに申請をした人は、変更前の基準で認定されます。
 詳しくは、社会福祉課(TEL 47-7298)または岐阜県身体障害者更生相談所(TEL 058-231-9715)へ。
 

ペースメーカなどを入れた人(心臓機能障害)
種類変更前変更後
ペースメーカなど1級1級、3級、4級のいずれか
※ペースメーカなどの依存度や日常生活の活動制限の程度を勘案して認定。3年以内に再認定も実施
人工関節などの置換をした人(肢体不自由)
種類変更前変更後
股・膝関節4級4級、5級、7級、非該当のいずれか
足関節5級5級、6級、7級、非該当のいずれか
※関節可動域など置換手術後の障がいの状態を評価して認定


(平成26年3月1日号)

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