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奥の細道むすびの地記念館 第9回企画展 芭蕉真筆でたどる『奥の細道』(3) ~旅心定まりぬ そして奥州路へ~

[2014年3月1日]

 元禄2年(1689)の4月下旬、東北の玄関口である白河の関を越えた芭蕉は、門人の曽良とともに、松島や平泉など奥州各地の歌枕を巡ります。
 今回の企画展では、芭蕉の詩心をふるわせた奥州路の旅を、ゆかりの芭蕉真筆などから紹介します。また、3Dシアターの新番組「奥州路編」も完成し、3月29日から上映します。
 

文政5年(1822)刊「おくのほそ道」の挿絵(大垣市蔵)

文政5年(1822)刊「おくのほそ道」の挿絵(大垣市蔵)

芭蕉筆「さなえつかむ」句文懐紙(松平文華館蔵)

芭蕉筆「さなえつかむ」句文懐紙(松平文華館蔵)

・とき : 3月29日(土)~5月18日(日) 午前9時~午後5時
・ところ : 奥の細道むすびの地記念館1階企画展示室
・入館料 : 300円(高校生以下は無料)
・展示解説 : 3月30日、4月6日・13日・20日、5月4日・11日のいずれも日曜日の午後3時から、学芸員による作品解説
・問い合わせ : 同記念館(TEL 84-8430)へ


[企画展関連講座]
・とき : 4月27日(日) 午後2時~3時30分
・ところ : 同記念館2階多目的室
・講師 : 岩手県平泉町世界遺産推進室の千葉信胤さん
・演題 : 芭蕉と平泉~義経伝説をめぐって~
・定員 : 80人(先着順)
・申込 : 3月1日から、同記念館や市内文化施設などで配布の申込書(市HPからダウンロード可)に必要事項を記入し、文化振興課(〒503-0888 丸の内2-55、ファックス 81-0715)へ
・問い合わせ : 同課(TEL 47-8067)へ
 

(平成26年3月1日号)

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