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大垣市第三次地域福祉計画(素案)に関するパブリック・コメントの結果公表について

[2017年2月20日]

意見募集の概要

 ⑴ 意見募集した計画   

    大垣市第三次地域福祉計画(素案)

 ⑵ 実施期間

    平成25年12月18日(水)から平成26年1月17日(金)まで

 

意見募集結果

 ⑴ 意見提出者数    6名

 ⑵ 意見提出件数    7件   

 

意見の概要と市の考え方

意見の概要

市の考え方

1

 市民一人ひとりがささえ合うしくみづくりに重点があり、 期待しています。

 本計画では、「推進目標1-1 ささえ合いのまちづくり」において、自治会や地区社会福祉推進協議会などの活動を通じて、地域住民によるささえ合い活動を促進するとともに、地域住民や民間事業者等による見守り活動の促進を図ることとしております。

2

 歳末助け合い訪問が、地域住民による友愛訪問となってきたことは喜ばしいことです。

 今後は、所得の多少によって訪問するかどうかを決めるなど、友愛訪問に要する費用を、本当に必要とされる方のために使っていただけたらよいのではないかと思います。

 また、独居高齢者でありさえすれば何かを「頂ける」ということでは意味がないので、独居の寂しさを癒やす方向にしてはどうでしょうか。

 本計画では、「推進目標1-1 基本施策1-1-1 ささえ合い活動の促進」において、歳末友愛訪問などの地域住民によるささえ合い活動などを促進することとしております。

 なお、歳末友愛訪問の実施方法につきましては、実施主体である社会福祉協議会での検討を求めてまいります。

3

 見守り活動は必要だと思いますが、監視活動にならないよう、お願いします。

 本計画では、「推進目標1-1 基本施策1-1-2 見守り活動の促進」において、地域住民や民間事業者等による見守り活動の促進を図ることとしております。

 ご意見を踏まえ、「基本施策1-1-2見守り活動の促進」の方針に、見守り活動の際には要援護者のプライバシーに配慮することを明記いたします。

4

 人権擁護においては、子どもたちの環境において、今まで以上にその必要性・重要性を感じています。

 本計画では、「推進目標1-2 基本施策1-2-2 人権を守る活動の推進」において、人権教育・人権啓発を推進し、市民一人ひとりの「こころのバリアフリー」を図るほか、児童等に対する虐待防止等の啓発を行うこととしております。

5

 今回の地域福祉計画では、施策体系図で「専門的な相談窓口の充実」、「保健・福祉・医療・介護に関する相談窓口の充実」とあり、喜んでおります。

 障がい者にとっては、福祉や医療に関する相談と同様に、就労に関する相談を担ってくれるサポートセンターが必要です。ハローワークではなく、障がい者が身近なところで気軽に就労に関する相談をできるようにしてください。

 本計画では、「推進目標2-1 基本施策2-1-1 相談支援体制の充実」において、専門的な相談窓口を設置するとともに、市民がいつでも気軽に相談できる環境づくりを進めることとしております。

 障がい者の就労相談支援につきましては、分野別計画である「大垣市第二次障害者計画・第3期障害福祉計画」と連携を図りながら推進してまいります。

6

 独居老人や障がい者などを災害があった場合に助ける体制づくりが必要と思います。

 本計画では、「推進目標3-1 基本施策3-1-1 防災対策の推進」において、災害時要援護者台帳への登録を促進するとともに、地区社会福祉推進協議会が実施する平常時の見守り活動「あんしん見守りネットワーク」と連携した、要援護者の災害時避難支援体制を構築することとしております。

 ご意見の趣旨を踏まえ、「推進事業No.35:災害時要援護者支援体制の構築」の事業内容に、要援護者の状況に応じた避難支援体制を構築することを明記いたします。

7

 私の母は、いつも地区社会福祉推進協議会の皆さんにお世話になっております。今後とも、福祉活動を進めてくださることをお願いします。

 本計画では、「推進目標3-2 基本施策3-2-2 社会福祉協議会の機能強化とサービスの開発支援」において、社会福祉協議会との連携を強化するとともに、地区社会福祉推進協議会が実施する地域福祉活動に対する支援を行うこととしております。

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