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“わ”の交流から育む心 ~北幼保園が完成~

[2014年4月1日]

「わ」をコンセプトにした円形の園舎

「わ」をコンセプトにした円形の園舎


 市は保育と教育を分けることなく提供できるよう、平成17年度から保育園と幼稚園の一体化を進めています。その一つとして、平成24年12月から建設を進めていた北幼保園が完成し、3月16日、完成式典や内覧会が行われました。
 同園は、北保育園の老朽化による改築に合わせ、近隣のかさぎ保育園と北幼稚園を統合し、新たに整備。鉄骨2階建て、延べ床面積約3,500平方メートルで、4月から約300人の園児たちが真新しい園舎で生活を送ります。
 同園の一番の特徴は、園庭を囲むように建てられた円形の園舎。行き止まりのない回遊性のある空間づくりをコンセプトに、園児たちの動きの「わ」による交流から、ふれあいの「わ」が広がり、そこから思いやりや助け合いの心が育ってほしいという思いが込められています。
 また、園舎には太陽光発電装置やLED照明を設置したほか、自然の風や光をできるだけ取り入れる構造にするなど環境にも配慮した造りになっています。
光が注ぐ吹き抜け

光が注ぐ吹き抜け

2階に設置された開放感あるプール

2階に設置された開放感あるプール


 完成式典では、小川市長や林市議会議長らによるテープカットが行われた後、完成を祝い北保育園、かさぎ保育園、北幼稚園の5歳児60人が歌声を披露。完成したばかりの新しいホールに元気な歌声が響き渡りました。
式典で元気な歌声を披露する園児ら

式典で元気な歌声を披露する園児ら


(平成26年4月1日号)

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