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特定不妊治療費助成制度が変わります

[2014年4月1日]

 市は、不妊治療に係る経済的負担を軽減するため、特定不妊治療(体外受精、顕微授精)の費用の一部を助成しています。
 国の制度改正に伴い、今年度から、この制度の助成範囲を次のとおり改正します。
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。


<助成内容>
・対象経費 : 治療費から、岐阜県特定不妊治療費助成制度の助成額を控除した額
・助成額 : 治療1回につき、対象経費または10万円のいずれか少ない額

<改正点>

特定不妊治療費助成制度
初めて助成を
受ける際の妻の年齢
平成26・27年度平成28年度以降
39歳以下通算6回まで
(年度あたりの
回数制限なし)
妻の年齢が43歳になるまでに通算6回まで
(年度あたりの回数制限なし)
40歳~42歳初年度は3回、
2年目以降は
年2回が限度
妻の年齢が43歳になるまでに通算3回まで
(年度あたりの回数制限なし)
43歳以上対象にはなりません
※平成25年度以前に助成を受けている人は、平成26・27年度は年間2回、通算10回まで(旧制度適用)、平成28年度以降は新制度適用


(平成26年4月1日号)

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