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満開の桜の下で舟下り ~「春の芭蕉祭」盛大に開かれる~

[2014年4月15日]

咲き乱れる桜を眺めての水門川舟下り

咲き乱れる桜を眺めての水門川舟下り


 桜舞う4月6日、奥の細道むすびの地記念館など中心市街地を舞台に「春の芭蕉祭」が行われました。
 この日、同記念館一帯は満開の桜に包まれ、参加者は花をめでるとともに、ステージイベントや市民俳句まつり、観光交流物産展など多彩な催しを楽しんでいました。
 恒例の水門川舟下りでは、市営東外側駐車場前から同記念館までの約1.1キロメートルを30分かけ、のんびりと舟下り。乗船者は、川の両岸から延びる桜のトンネルの下で、芭蕉気分で舟下りを満喫していました。
 また、「春の芭蕉祭」の開幕に先立ち、国名勝「おくのほそ道の風景地大垣船町川湊」の指定を記念した石碑の除幕式も行われ、関係者らで市内初の指定を祝いました。
 このほか、「芭蕉元禄大垣きもの園遊会」や「元気ハツラツ市」なども行われ、春の中心市街地には大勢の人が訪れ、参加者の活気で大いに賑わいました。

奥の細道むすびの地の芭蕉像南側に設置された国名勝指定記念碑

奥の細道むすびの地の芭蕉像南側に設置された国名勝指定記念碑
 

きもの園遊会における大垣城での大茶会

きもの園遊会における大垣城での大茶会


(平成26年4月15日号)

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