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特集/俳句文化が息づくまち 大垣 あなたの毎日に"俳句"を―

[2014年5月1日]

 松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えた地として全国に知られている大垣市。俳句をキーワードにしたイベントや、俳句教室が盛んに行われています。
 今回は、「16万市民投句」を中心に、一部の事業について紹介します。
 俳句の魅力に触れ、何気ない普段の出来事や、季節の移ろいに心を遊ばせてみませんか。
 
投句箱


■16万市民投句  みなさんの俳句待っています

【気軽に作って投句しよう!】
 市は、「16万市民投句」として、みなさんの作った俳句を募集しています。日常生活で思いついた一句、旅先での一句など、自慢の一句を投稿してみませんか。
・題 : 自由(未発表作品に限る、毎月1人3句まで)
・投句方法 : 投句ポスト・投句箱に設置してある用紙に必要事項を記入し、
          (1)投句ポスト・投句箱に投函
          (2)奥の細道むすびの地記念館(〒503-0923 船町2-26-1)へ郵送
          (3)インターネット俳句ホームページ(http://www.ginet.or.jp/haiku/)から投句
・問い合わせ : 文化振興課(TEL 47-8067)へ

【さまざまな場所にあります「投句箱」】
・設置場所
 奥の細道むすびの地、奥の細道むすびの地記念館、大手いこ井の泉、大垣駅アピオ観光案内所、スイトピアセンター、大垣城、歴史民俗資料館、郷土館、輪中館、金生山化石館、市民会館、公民館(牧田・一之瀬・多良・時)、各地区センター、上石津・墨俣地域事務所、日本昭和音楽村、墨俣さくら会館、墨俣一夜城(墨俣歴史資料館)、青年の家など

【自慢の一句で入選を目指そう】
 毎月15日に全ての投句ポスト・投句箱の受付を締め切り、集計した後、俳句協会の選者が審査します。審査では、独特で個性があること、新しい発見や驚きなどの感動が強く伝わることがポイント。入選するとさらに俳句作りが楽しくなります。

【入選句を鑑賞しよう】
 16万市民投句の特選句を奥の細道むすびの地記念館1階展示コーナーなどで展示しています。また、本紙の毎月15日号にも掲載していますので、心惹かれる素敵な俳句を見つけてみてはいかがでしょうか。
 

市ホームページで公開中!

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三尺俳句教室  これから俳句作りを学ぶ人へ
 市は、松尾芭蕉の言葉「俳諧は三尺の童(幼い子ども)にさせよ」に由来した、俳句づくり初心者向けの教室「三尺俳句教室」を開きます。
・対象 : 毎回受講できる人 ※年齢は問いません
・とき : 6月28日、9月13日、11月29日、平成27年2月7日 <全4回> いずれも土曜日の午後2時~4時
・ところ : 奥の細道むすびの地記念館多目的室1
・内容 : 俳句についての学習や俳句鑑賞、俳句づくり、句会など
・定員 : 30人(先着順)
・申込 : 文化振興課(TEL 47-8067)へ
 
俳句教室


(平成26年5月1日号) 

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