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40歳を迎えたら、骨粗しょう症検診を!

[2014年5月1日]

 人間の骨量は、40歳を過ぎた頃から減少し始めます。特に女性の場合、閉経前後はホルモン分泌の低下により、さらに急速に減少します。
 骨量の減少が原因となる「骨粗しょう症」は、食事や運動、生活スタイルなど、長年の生活習慣も大きく影響しているため、骨の生活習慣病とも言われています。
 骨量は、生活習慣を工夫することで減少を抑えることができます。自分自身の骨量を知り、 貯骨ができる生活を送りましょう。


<市内医療機関での骨粗しょう症検診>
・対象 : 市内に住民登録がある40~70歳の女性
・受診期間 : 6月1日(日)~8月31日(日)
・受診場所 : 市が委託した市内の42医療機関(市HPに一覧を掲載)
・受診料 : 500円
・受診方法 : 5月1日~8月22日の平日に、大垣市保健センター(TEL 75-2322)、上石津保健センター(TEL 45-2933)、墨俣保健センター(TEL 62-3112)のいずれかへ申し込みをした後、医療機関で受診

 


(平成26年5月1日号) 

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