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身近なお医者さん かかりつけ医を持ちましょう

[2014年6月1日]

 現在、国では、大垣市民病院のような規模の大きい病院と、地域の医院・診療所・クリニックなど(かかりつけ医)がそれぞれの役割・機能を分担し、地域全体で患者さんのために、より効率的・効果的な医療を提供することを推進しています。
 こうした方針のもと、市民病院は、急性期病院としての役割を担い、急性期治療を終え、症状が安定した患者さんや慢性化した入院患者さんには、かかりつけ医に紹介し、治療してもらう体制をとっています。

<かかりつけ医とは>
 日常的な診療や健康管理をしてもらう身近な医師のことです。
 風邪などの日常的な病気や健診での異常を指摘された場合に備えて、かかりつけ医を持つことは重要です。
 急病時はもちろん、健康のことや些細なことも気軽に相談でき、必要なときに専門医に紹介してもらえるかかりつけ医を持つことは早期発見や病気の予防につながります。

<かかりつけ医のメリット>
 かかりつけ医を持っていると、次のようなメリットがあります。

●病気以外にも健康に不安を感じたら相談に乗ってもらえます。
●病状・病歴・健康状態を把握しているため、ちょっとした異変にも早期に対応してもらえます。
●かかりつけ医からの紹介を通して市民病院に来院すれば、症状や検査結果がよく分かり、患者さんからの説明や検査の重複がなくなります。また、地域連携予約枠が取れますので、優先的な診療で、待ち時間が短くなります。さらに特別初診料(ベッド数200床以上の病院で、保険適用の初診料とは別に請求する保険適用外の初診料)の負担もなくなります。

 このことからも、かかりつけ医を持つことは大切です。

 詳しくは、大垣市民病院よろず相談・地域連携課(TEL 81-3341 内線 6172)へ

かかりつけ医スキーム


(平成26年6月1日号)

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