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出水期への備えを再確認 水防工法大会 行われる

[2014年6月15日]

 5月25日、杭瀬川右岸(野口町)で、大垣市水防団水防工法大会が行われました。主催は市と大垣輪中水防事務組合。
 大会は、水防体制の確認と技術向上のため、出水期を控えたこの時期に毎年実施され、今年は、市内25の水防分団や関係機関など約800人が参加。団員らは、規律正しい動きで、日ごろの訓練の成果を披露し、時間や出来栄えなどを競いました。
 また、競技の間には、少年消防クラブの体験学習や、岐阜県西濃建設業協会による重機を使った演習なども行われました。
 参加者らは大粒の汗をかきながら、間もなくやってくる出水期への「備え」を再確認していました
 なお、審査の結果、次の分団が各工法の優勝に輝きました。

【土のう拵え工】
A班=川並分団
B班=多良分団
C班=浅草分団
D班=牧田分団

【積土のう工】
天端=浅草分団
のりはら=洲本分団

【月の輪工】
A班=川並分団
B班=日新分団

カケヤと呼ばれる大型の木づちを使って行われた「月の輪工」

カケヤと呼ばれる大型の木づちを使って行われた「月の輪工」

土のうを積み上げ、堤防の嵩上げを図る「積土のう工(天端)」

土のうを積み上げ、堤防の嵩上げを図る「積土のう工(天端)」


(平成26年6月15日号)

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