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違法ドラッグは買わない!使わない!かかわらない!

[2014年6月15日]

 近年、合法ハーブなどと称して販売される薬物などを使用した者が、幻覚や異常な興奮状態に陥って事故や犯罪を引き起こしたり、自らの健康を害するなどの事例が多発しています。
 合法ハーブは「合法」という名前が付いていますが、違法ドラッグの化学式の一部を変えて法規制の対象から外れているだけであり、実際は違法ドラッグと同様、非常に危険な薬物も数多く存在しています。県内でも、平成25年の1年間で、違法ドラッグを使用したと考えられる救急搬送が11件ありました。
 このような状況に対応し、平成26年4月からは、違法ドラッグを購入、所持するだけで処罰の対象となり、厳しい罰が科せられるようになりました。
 違法ドラッグは「買わない」「使わない」「かかわらない」を守って、健全な生活を送りましょう。
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。


(平成26年6月15日号)

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