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奥の細道むすびの地記念館 第10回企画展 江馬細香 ~書画に秀でた女流漢詩人~

[2014年6月15日]

 詩・書・画一体で織りなされる光と時間の表現技法に秀でた女流漢詩人・画家である「江馬細香」。
 今回の企画展では、その墨竹画の世界を、江馬家に所蔵されている貴重な資料など約20点からご紹介します。
 詳しくは、奥の細道むすびの地記念館(TEL 84-8430)へ。

・とき : 7月19日(土)~8月31日(日) 午前9時~午後5時
・ところ : 同記念館1階企画展示室
・入館料 : 300円(高校生以下は無料)
・展示解説 : 7月20・27日、8月17・31日 いずれも日曜日の午後3時~

江馬細香肖像「白鷗社集会図」より (個人蔵)

江馬細香肖像「白鷗社集会図」より (個人蔵)



≪企画展 関連講座≫
・とき : 8月24日(日) 午後2時~3時30分
・ところ : 同記念館2階多目的室1
・講師 : 元岐阜大学教授の安居總子さん
・演題 : 江馬細香という人
・定員 : 80人(先着順)
・申込 : 6月15日から、同記念館などで配布の申込書(市HPからダウンロード可)に必要事項を記入し、文化振興課(TEL 47-8067、ファックス 81-0715)へ

「四季之竹図(冬)」(大垣市蔵)

「四季之竹図(冬)」(大垣市蔵)



【江馬細香】
 大垣藩医であった江馬蘭斎の長女として、安八郡藤江村(現・大垣市藤江町)に生まれた。
 学者・詩人として著名な頼山陽が、江馬家を訪れたのを機に門人となり、詩や書の指導を受け、その才により磨きをかけ、芸術性を高めるとともに、多くの文人たちとの交友を広めた。


(平成26年6月15日号)

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