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『西高木家陣屋跡』国史跡に指定へ

[2014年7月1日]

当時の面影を残す長屋門

当時の面影を残す長屋門

 上石津町宮にある「西高木家陣屋跡」が6月20日、国指定の史跡となることが発表されました。
 西高木家は、関ケ原の合戦で東軍に属して戦い、明治維新までこの地域を治めた旗本。陣屋跡には、石垣や門などの遺構が良好な状態で残っているほか膨大な古文書が現存しており、当時の旗本領主の姿を伝える貴重な史跡として高く評価されています。
 市は、今後も同史跡の保護・整備・活用を推進していきます。

 


(平成26年7月1日号) 

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