ページの先頭です

夏の省エネにご協力ください

[2014年7月15日]

 夏は、冷房機器の使用などによりエネルギー消費量が特に増加する季節です。省エネ・節電は地球温暖化の主な原因となる二酸化炭素(CO2)の削減にもつながります。エネルギー問題や環境問題を考え、私たちの暮らしを今一度見直してみましょう。
 市では、この夏も全庁挙げての省エネ・節電に取り組んでいます。市民のみなさんも、自身の体調を考慮しながら、無理のない省エネ・節電にご協力ください。


◆小さなことからコツコツと“家庭でできる節電”◆

【エアコン】
・冷房の室温は28℃ に設定
・扇風機を併用し、風向きを調節して室内に冷気を循環させる
・“すだれ”や“よしず”を使って、窓からの日差しを和らげる

【テレビ】
・省エネモードに切り替え、画面の彩度を下げ、必要な時以外は消す

【電気ポット】
・お湯はコンロで沸かし、ポットの電源は切る。


【冷蔵庫】
・扉を開ける時間をできるだけ短くし、食品を詰め込みすぎない
・壁との間に適切な間隔を空けて設置する

【照明】
・点灯時間は短く。不要なときはスイッチオフ
・LEDや省エネ型の照明機器を利用する

【待機電力】
・リモコンの電源ではなく、本体の主電源で切る
・長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く

エアコンの設定温度は28℃に!

エアコンの設定温度は28℃に!


(平成26年7月15日号)

≫目次へ戻る

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る