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市民病院 ~高度医療の充実~ ハイブリッド手術室導入

[2014年8月1日]


 最新鋭の血管造影システムと専用の手術台を持つ「ハイブリッド手術室」が市民病院に導入され、7月17日から稼働を始めました。同システムの手術室内での運用は、県内初になります。
 同手術室は、カテーテルによる血管内治療と外科手術を同時に行うことができるのが特徴。容体の急変などの際に、必要に応じて循環器内科・心臓血管外科・麻酔科などが連携を図ることができます。
 また、リアルタイムで表示される高精度な画像を活用し、患部の状態を正確に把握することができるため、手術時間の短縮・切開部の縮小による患者の負担減が期待されます。
 市民病院は、今後も西濃地方の地域医療の中核病院として、良質な医療の提供を続けていきます。

手術室


(平成26年8月1日号)

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