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市内初 南一色町くすの木台地域 景観形成重点地域に指定

[2014年8月1日]


 市は、南一色町くすの木台地域を大垣市景観計画に基づく景観形成重点地域に7月28日付で指定しました(平成26年10月1日から施行)。大垣市では初めての指定となります。

南一色町くすの木台地域


<景観形成重点地域とは>
 大垣市景観計画および大垣市景観条例に基づき、市内でも「重点的に景観形成を行う地域」を指定するもの。地域独自の景観形成の方針や、それを具体化するための行為の制限(ルール)を定め、地域の景観や個性を生かした街並みの魅力をさらに高めていきます。

<新築時などには事前届出を>
 景観形成重点地域では、良好な景観を守るため、建築物の高さや色彩などが制限されます。また、一定以上の建築物や工作物の新築、改築時などには、事前に市への届出が必要となります。規制内容に違反する場合は、市が勧告します。
 同地域内での行為の制限や届出が必要な行為について、詳しくは、市ホームページをご覧ください。

<図書の縦覧を行っています>
 今回の指定に伴い、関係する図書の縦覧を都市計画課(東庁舎2階)で行っています。


【問い合わせ】都市計画課(TEL 47-8694)


(平成26年8月1日号)

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