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国民健康保険料の料率を決定 昨年度と同率 8月中旬に通知書を郵送

[2014年8月1日]


 平成26年度の国民健康保険料の料率が、次のとおり決まりました。今年度の料率は平成25年度と同率ですが、後期高齢者支援金分と介護分の賦課限度額がそれぞれ2万円増額となりました。年間保険料は、この料率をもとに算定された「所得割」「資産割」「均等割」「平等割」を合計した金額で、最高限度額は下表のとおりとなります。
 市は、各世帯の保険料をお知らせする「保険料変更(決定)通知書」と4期(8月)からの保険料納入通知書を、8月中旬に郵送します。なお、4期から10期までの保険料は、年間保険料からすでに納付済みの1~3期分を差し引いて、7回に分けた金額となっています。
 詳しくは、窓口サービス課国民健康保険グループ(TEL 47-8132)へ。

平成26年度 国民健康保険料率
  医療分後期高齢者
支援金分
介護分
(40~65歳)
所得割基準総所得金額※の7.40/1002.24/1001.90/100
資産割土地・家屋にかかる
固定資産税額の
23.00/1006.10/1006.40/100
均等割被保険者1人につき26,500円7,700円8,500円
平等割1世帯につき27,800円7,800円6,000円
最高限度額510,000円160,000円140,000円
※税法上の総所得金額から基礎控除額を差し引いた額


(平成26年8月1日号)

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