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大規模地震に備え 総合防災訓練

[2014年9月15日]

防災訓練風景
防災訓練風景
防災訓練風景


― 非常時の初期対応や協力体制を再確認 ―


 9月1日の「防災の日」を前に、8月31日、南小学校で市総合防災訓練が行われ、地域住民や関係機関など約400人が参加しました。
 訓練は、市内で最大震度6強の揺れを観測し、甚大な被害が発生しているとの想定。避難所となる同小学校のグラウンドに集まった参加者らは、倒壊家屋に閉じ込められた人を助ける救助訓練や、重症度に応じて治療、搬送順位を決めるトリアージのほか、避難所活動として、物資の受け取りや給水活動、簡易トイレの設営など、本番さながらで訓練に取り組んでいました。
 また、消防などの関係機関による救出訓練やライフライン復旧訓練なども行われ、近い将来に発生が予測される大規模地震に備え、非常時の初期対応の手順や各機関相互の協力体制を確認しました。
 訓練終了後、小川市長は「災害は想定どおりには発生しない。災害に強いまちづくりへ今回の訓練を生かしてほしい」と話しました。


(平成26年9月15日号)

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