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奥の細道むすびの地記念館 第11回企画展 旅に生きた芭蕉、新風をめざして~『野ざらし紀行』、『笈の小文』、『奥の細道』~

[2014年9月15日]


 「蕉風三変」といわれるように、松尾芭蕉の俳諧は生涯で三度、大きく変化したといわれます。そのきっかけは、「旅」でした。
 今回の企画展では、彼の旅とその成果に注目し、俳諧紀行文を模索し続けた姿に迫ります。
 詳しくは、奥の細道むすびの地記念館(TEL 84-8430)へ。

・とき : 10月4日(土)~11月16日(日) 午前9時~午後5時
・ところ : 奥の細道むすびの地記念館企画展示室
・入館料 : 300円(高校生以下は無料)
・展示解説 : 10月5・12・19日、11月2・9日のいずれも午後3時から実施(30分程度)

企画展
芭蕉筆「牡丹蕊分て」等二句懐紙(個人蔵)

芭蕉筆「牡丹蕊分て」等二句懐紙(個人蔵)

<企画展 関連講座>
・とき : 10月26日(日) 午後2時~3時30分
・ところ : 同記念館2階多目的室1
・講師 : 東洋大学文学部教授の谷地快一さん
・演題 : 芭蕉はなぜ旅に出たのか
・定員 : 80人(先着順)
・申込 : 同記念館などで配布の申込書(市HPからダウンロード可)に必要事項を記入し、文化振興課(〒503-0888 丸の内2-55、ファックス 81-0715)へ
・問い合わせ : 同課(TEL 47-8067)へ


(平成26年9月15日号)

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