ページの先頭です

風しん感染予防について

[2017年3月29日]

最も大事なのは、あなたとあなたの周囲の女性を風しんから守ることです。家族、職場、地域の女性とその赤ちゃんのために、ぜひ風しんの流行防止にご協力ください。 

1.風しんにかからない、うつさないために、職場で、家庭で、風しんの流行を防ぐあなたにできる2つのこと。

  (1)風しんかもと思ったら、出社などは必ずひかえてください。

  (2)風しんのワクチン接種があいまいな人はワクチンを受けて下さい。40歳代までの女性はワクチンを受けておくと妊娠したと

    き安心です。

 

2.成人の風しんとは

  • 風しんは軽い子どもの病気と考えられがちですが、そうではありません。最近、成人の風しんが増加しています。
  • 成人では、関節炎など症状が重く、1週間以上休まなければいけない場合もあります。また、風しんに免疫のない成人が多数おられます。
  • 風しんウイルスの抗体を持っていない人は風しんウイルスに感染するおそれがあり、感染すると職場などで風しんが流行する危険があります。
  • 発しんが出る前から感染力があるため、風しんにかかったことに気づかず、妊婦さんにうつしてしまうことがあります。

 

3.先天性風しん症候群(CRS)について

  • 風しんにかかった時期により違いはありますが、風しんに免疫のない女性が妊娠に気づきにくい妊娠初期から、妊娠6か月頃までに風しんにかかると、おなかの赤ちゃんに、一生残る重い障害が高率でおこります。風しんの流行により、先天性風しん症候群として生まれる赤ちゃんが増えることが危惧されています。

    詳しくはこちらをご覧ください。

 

4.風しん抗体検査が無料で受けられます

  詳しくは岐阜県のホームページ 風しん抗体 岐阜県 をご覧ください。

 

5.麻しん・風しんの定期予防接種について

  次のとおり、お子様の予防接種は、公費負担にて実施できます。

  (1)1歳児(1期:1回)

  (2)小学校入学前1年間(いわゆる年長児)のお子さん(2期:1回)

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市福祉部保健センター

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る