ページの先頭です

特集・黒獅子旗までの軌跡[都市対抗野球 西濃運輸 優勝]

[2014年8月15日]

【第85回都市対抗野球大会 大垣市代表 西濃運輸 優勝】

●悲願の黒獅子旗 大垣へ●

 

記念撮影

 

第85回都市対抗野球大会の決勝戦が7月29日、東京ドームで行われ、大垣市代表の西濃運輸は太田市(群馬県)代表の富士重工業と対戦、2対0で勝利し、大会優勝チームに与えられる黒獅子旗を手にしました。
 試合は、西濃運輸が序盤に先制し、中盤にも貴重な追加点。守っては相手の攻撃を0点に抑え、大会参加全338チームの頂点に立ちました。
 優勝が決まった瞬間、約1万1,000人が埋まった西濃運輸応援スタンドは、大歓声とともに歓喜の渦に包まれました。
 西濃運輸野球部は、1960年の創部。62年の第33回大会で本大会初出場し、94年には準優勝となりました。今大会は、3年ぶり33度目となる出場で、ついに悲願の初優勝を果たしました。
 また、県勢チームとしての黒獅子旗獲得も、67年ぶりの快挙となりました。

 

首位打者と新人賞を獲得した伊藤匠内野手

                   首位打者と新人賞を獲得した伊藤匠内野手

決勝戦を完封し、大会2勝を挙げて最優秀選手賞に輝いた佐伯尚治投手

                決勝戦を完封し、大会2勝を挙げて最優秀選手賞に輝いた佐伯尚治投手

沸きかえる市民応援団の前でベンチを飛び出しマウンドに駆け寄る選手ら

                沸きかえる市民応援団の前でベンチを飛び出しマウンドに駆け寄る選手ら

決勝戦 スコアボード

太田市(富士重工業)

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

大垣市(西濃運輸)

0

1

0

0

0

1

0

0

×

2

 

●ドームに響く大声援

 決勝まで続いた熱い戦いには、毎試合、大勢の市民の皆さんがうちわを手に大声援を送り、スタンドは黄色の海に。市民応援バスも5試合で延べ53台を運行し、約2,200人の市民応援団が東京ドームへ応援に駆け付けました。
 また、チームを鼓舞し選手を勇気づけた西濃運輸応援団には、主催者から応援団コンクールの優秀賞が贈られました。
 芭蕉姿に扮した小川市長も、市マスコットキャラクター「おがっきぃ」と「おあむちゃん」と一緒になって、応援席を盛り上げました。

 

スタンドを埋め尽くし熱い声援を送る市民応援団

                     スタンドを埋め尽くし熱い声援を送る市民応援団

肩を組み得点を喜ぶ応援団

                           肩を組み得点を喜ぶ応援団

スタンドで、応援席を盛り上げる小川市長ら

                       スタンドで、応援席を盛り上げる小川市長ら

 

●決勝戦をPV(パブリックビューイング)

 優勝をかけた大一番を、市民一丸となって応援しようと、情報工房でパブリックビューイングを実施。
 市民ら約500人が集い、迫力ある200インチの大型スクリーンで、試合の行方を見守りました。
 立ち見まで出た会場は、ドームに負けないくらい熱気に包まれ、優勝の瞬間には大きな歓声が上がりました。

 

優勝が決まり、大いに沸きあがる会場

                        優勝が決まり、大いに沸きあがる会場

 

●優勝報告会 & 祝賀パレード

 8月3日に、大垣駅通りで優勝報告会と祝賀パレードが開かれました。
 優勝報告会では、小川市長のあいさつの後、林監督と麻生主将に花束を贈呈。野球部を代表し、林監督が市民の皆さんに優勝を報告すると、会場には大きな拍手が沸き起こりました。来賓のあいさつに続き、高橋市議会議長が音頭を取った万歳三唱で会が締めくくられると、選手・監督らによるパレードがスタートしました。
 沿道には、約1万6,000人の市民が駆け付け、「おめでとう」「ありがとう」と激闘を勝ち抜いたチームを祝福。選手らとともに、悲願の初優勝の感動を分かち合いました。

 

特設ステージで、市民らを前に優勝を報告する林監督

                    特設ステージで、市民らを前に優勝を報告する林監督

駅通りを誇らしげに進む選手ら

                         駅通りを誇らしげに進む選手ら

 

●予選・本選ともに負けナシ 完全勝利で大会制覇

東海2次予選大会 第1代表決定トーナメント[岡崎市民球場]

1回戦

5月23日

2対1

対 三菱自動車岡崎(岡崎市)

2回戦

5月26日

4対0

対 ジェイプロジェクト(名古屋市)

準決勝

5月29日

5対4

対 Honda鈴鹿(鈴鹿市)

決勝

6月1日

10対7

対 新日鐵住金東海REX(東海市)

予選4連勝で19年ぶりの第1代表

東京ドームでの本大会

初戦(2回戦)

7月22日

5対2

対 東芝(川崎市)

3回戦

7月24日

4対2

対 三菱重工神戸(神戸市)

準々決勝

7月27日

7対1

対 東京ガス(東京都)

準決勝

7月28日

6対1

対 JX-ENEOS(横浜市)

決勝

7月29日

2対0

対 富士重工業(太田市)

 

(平成26年8月15日号) 

≫目次へ戻る

 

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市企画部秘書広報課[2階]

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る