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エボラ出血熱について

[2017年3月29日]

エボラ出血熱について

  エボラ出血熱はエボラウイルスが原因の重篤な急性ウイルス感染症で、1976年の同じ時期にコンゴ民主共和国(旧ザイール)とスーダンで初めて発生が確認されました。1970年代以降、中央アフリカ諸国(コンゴ民主共和国、スーダン、コンゴ共和国、ウガンダ、ガボン等)では、しばしば流行が確認されています。西アフリカでの流行が確認されたのは、今回が初めてです。

アフリカから帰国された方に・・・

1.入国時
到着21日以内に
(1)ギニア・リベリア・シエラレオネに滞在されたひと
(2)コンゴ民主共和国に滞在され、かつ患者の体液等に接触したひと
について、以下の検疫が実施されています。

・ 発熱がある場合はエボラ出血熱患者の疑いがあるので、感染症指定医療機関で病状の観察等がおこなわれます
・ 発熱がない場合でも、21日間にわたって体温などを検疫所に報告する等の健康監視がおこなわれます

2.上記4か国から帰国後1か月以内に発熱の症状が出た場合
・地域の医療機関には絶対に行かないでください
・すぐに西濃保健所に連絡してください(電話:0584-73-1111)
・保健所から指示があるまで外出しないでください

さらに詳しい情報は・・・

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