ページの先頭です

妊婦や子どもの近くでたばこを吸わないで

[2014年11月15日]

 たばこを吸わない人が、知らないうちにたばこの煙を吸ってしまう「受動喫煙」。200種類以上の有害な化学物質を含むたばこの煙は、喫煙者本人だけでなく、周囲の人の健康にも悪影響を与えます。特に、妊婦や乳幼児には配慮が必要です。
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。

<妊婦が受動喫煙すると・・・>
・流産や早産の危険が高まる
・胎児の成長が悪化し、低出生体重児となる可能性が高まる
・たばこの臭いで吐き気が増すなど、つわりがひどくなる

<乳幼児が受動喫煙すると・・・>
・SIDS(乳幼児突然死症候群)を引き起こす恐れがある
・ぜんそくや気管支炎などにかかりやすくなる
・体の発育が悪くなる
・キレやすく、落ち着きのない子になりやすい

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る