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子育て一口メモ 家庭でつくる“いのち”の教育 ~伝えましょう 誰もが大切な存在であることを~

[2014年11月15日]

 子どもは「愛されること」で、自分や他人を愛することを学びます。「自分はかけがえのない大切な存在だ」という思いをはぐくみながら、「同じように、他の人も大切な存在なのだ」と教えることが、家庭の役割として大きくなっています。
 お子さんと一緒に、母子健康手帳を見ながらゆっくり話をしてみましょう。「お母さんはこんなに頑張って産んでくれたんだ」「家族に愛されて幸せだな」と感じることは家庭でしかできない「いのち」の教育です。
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。

<“いのち”をはぐくむ家庭の役割>
・子どもの話をじっくりと聞き、子どもによく話しかける
・早寝早起きなどの基本的な生活習慣を身につける
・家族での食事を大切にする
・家族一緒に汗を流して働く
・子どもをしっかりと抱きしめる
・幼児期には、本の読み聞かせをする

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