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―おおがき芭蕉生誕三七〇年祭― 冬うらら 芭蕉の縁に 集うまち

[2014年12月1日]

シンポジウムでのパネルディスカッションの様子

シンポジウムでのパネルディスカッションの様子


≪記念シンポジウム≫
 俳人・松尾芭蕉の生誕から今年で370年。市はこれを記念するとともに、俳句文化の育成をはじめ、奥の細道むすびの地である大垣を全国に向けて積極的にPRするため、「おおがき芭蕉生誕370年祭」として、1年を通じてさまざまな事業を実施しています。
 その事業の一環として11月8日、「おおがき芭蕉生誕370年記念シンポジウム」が総合福祉会館で開かれ、約250人が参加しました。
 シンポジウムは、作家の嵐山光三郎さん=写真下=による「芭蕉という修羅」と題した記念講演でスタート。その後行われたパネルディスカッションでは、奥の細道矢立初めの地の東京都荒川区と芭蕉生誕の地である三重県伊賀市、そして大垣市の首長が、各都市の取り組みを紹介しながら、「芭蕉と歩むまちづくり」をテーマとして、熱心に意見交換を行いました。

作家の嵐山光三郎さん


≪東西全国俳句相撲≫
 11月9日には、俳句の発表を相撲に見立て、2人1組のチームが対戦する「東西全国俳句相撲」がスイトピアセンターで開かれました。
 当日は、全国から応募のあった173チームのうち、書類選考を勝ち抜いた32組がトーナメント方式で対戦。自慢の一句を小道具や体を使って表現する出場者に、会場からは大きな拍手が送られていました。

身振りを交え俳句を詠む出場者

身振りを交え俳句を詠む出場者

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