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大切なお知らせ 児童扶養手当法一部改正 ~公的年金受給者も新たに手当を受けられる場合があります~

[2014年12月1日]


 児童扶養手当は、ひとり親家庭などの生活の安定と自立を助け、子どもの健やかな成長のために支給される手当です。
 これまで、遺族年金や障害年金などの公的年金を受けている人は、児童扶養手当を受けることはできませんでしたが、12月から、公的年金額が児童扶養手当額より低い人は、差額分を受給できるようになります。
 新たに手当を受け取るには、申請が必要です。詳しくは子育て支援課(TEL 47-7092)へ。

≪新たに手当を受け取れる例≫
(1)子どもを養育している祖父母が、低額の老齢年金を受けている場合
(2)父子家庭で、子どもが低額の遺族厚生年金のみを受けている場合
(3)母子家庭で、離婚後に父が死亡し、子どもが低額の遺族厚生年金のみを受けている場合
 ※それぞれ所得制限があります
 
≪手当を受けるための手続き≫
 子育て支援課への申請が必要です。
 ※申請の案内などは送られませんので、ご注意ください
 
≪支給月≫
 毎年4・8・12月に、前月までの4か月分が支給されます。
 
≪支給開始月≫
 申請の翌月分から受け取ることができます。

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