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高齢者が安心して生活できる地域へ…

[2014年12月1日]


 「高齢者虐待」は深刻な社会問題になっています。この機会に早期発見と防止について考えてみましょう。

≪高齢者虐待と認知症の関係…≫
 虐待を受けている高齢者の約7割に、認知症の症状がみられます。認知症は、誰にでも起こりうる脳の病気と認識していても、想定外の言動に振り回され、行き過ぎた対応をしてしまうことがあります。
 いま一度、認知症への理解を深めることが虐待防止につながります。

≪どんな行為が虐待につながるの?≫
□身体的虐待 : たたく、蹴る、食事を無理に口に入れる、ベッドなどに縛り付ける
□心理的虐待 : 怒鳴る、悪口を言う、子どものように扱う、見下す、排泄の失敗を笑うなどして恥をかかせる
□世話の放棄 : 食事を与えない、必要な生活環境を整えない、医療や介護サービスを受けさせない
□経済的虐待 : 財産を勝手に使う、生活に必要な金銭を渡さない

心理的虐待の例

 高齢者虐待は、発見しにくいのが実情。身近な人が虐待を疑わせる「サイン」を見逃さないことが大切です。
 「もしかして…」と思ったら、一人で悩まず、ご相談ください。相談した人のプライバシーは法律で守られます。

高齢者虐待 連絡・相談窓口
連絡・相談窓口電話番号主な担当地区
市地域包括支援センター(市役所内)82-1166安井・洲本・浅草・川並
地域包括支援センター
大垣市社会福祉協議会
総合福祉会館内77-2255興文・東・西・南・北・南杭瀬・
宇留生・静里・赤坂・青墓
在宅福祉サービス
ステーション内
84-7111中川・和合・三城・墨俣
上石津デイサービス
センター内
48-0068日新・綾里・荒崎・上石津

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