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写真で見る!大垣 ~2014~

[2014年12月15日]

 今年も残すところあとわずかとなりました。皆さんにとってこの一年はどんな年でしたか――。
 今回は、「写真で見る!大垣~2014~」と題して、広報取材写真を中心に、今年一年間の市政の動きや街の出来事を振り返ります。


≪優勝おめでとう!西濃運輸 ―第85回都市対抗野球大会―≫
 7月29日、第85回都市対抗野球大会の決勝戦が東京ドームで行われ、大垣市代表の西濃運輸は太田市(群馬県)代表の富士重工業と対戦、2対0で勝利し、大会優勝チームに与えられる黒獅子旗を手にしました。

西濃運輸

 8月3日には、優勝報告会と祝賀パレードを開催。高屋町交差点の特設ステージで優勝報告が行われた後、郭町交差点まで、約600メートルにわたりパレードが行われました。沿道には約1万6,000人もの市民らが詰めかけ、悲願の初優勝を果たした選手らを祝福しました。

西濃運輸パレード




≪俳句などテーマに事業を展開 おおがき芭蕉生誕三七〇年祭≫

シンポジウム

 俳人・松尾芭蕉の生誕から今年で370年。市はこれを記念し、さまざまな事業を展開しました。
 5月に「国際俳句講演会」、11月には「おおがき芭蕉生誕370年記念シンポジウム」を開催。俳句をキーワードに、国外や、芭蕉ゆかりの他都市との交流を深めました。
 また、市民団体などが企画・運営を務めた「市民企画事業」では、ユニークなイベントなどで多くの市民と団体がふれあいを楽しみました。
 市は、今後も俳句文化の振興をはじめ、「奥の細道むすびの地 大垣」を全国に向けて積極的にPRしていきます。

芭蕉さん




≪“ICT”を活かしたまちづくり進む≫
 10月6日、「総合窓口システム」を導入しました。これは、転入や転出、転居などの際に、必要な手続きをシステムで判断し、一人ひとりに合わせた案内書や申請書を作成することができるというものです。
 また、幼児教育ICT活用実証実験事業の一環として、食への関心を深めようと、食育指導用アプリを開発しました。
 市は、今後もICTを活用して、より一層便利な市民サービスに向け、更なる向上に努めていきます。

幼児教育ICT




≪大垣市史が全巻完成≫
 平成15年度から進めてきた大垣市史編纂事業。今年4月に、「図説 大垣市史」と「大垣市史 総集編」を刊行し、全巻が完成しました。古代から現代までの通史編や資料編、イラストやグラフを交えた図説などの大垣市史は、市役所や図書館などでお求めいただけます。
 また、刊行記念のシンポジウムも開催。多くの市民の皆さんに、郷土の歴史を学び、見つめ直す機会となりました。

大垣市史




≪防災ガイドブックを作成≫
 今年8月に発生した広島県の土砂災害や先月発生した長野県神城断層地震など、自然災害はいつどこで起きてもおかしくありません。
 災害時に、一人ひとりが適切な行動をとれるよう、市は防災ガイドブックを作成し、今年7月に全戸配布しました。
 このガイドブックでは、災害別に危険個所を示すハザードマップのほか、避難方法や情報収集方法などを紹介し、普段からの災害への備えについて呼びかけています。

防災ガイドブック




≪スポーツの都市OGAKIづくりを推進≫
 8月1日から3日までの3日間、「スポーツの都市OGAKIづくり」事業の一環として、女子ソフトボールの日本・中国・オーストラリアの代表チームを北公園野球場に迎え、「大垣国際女子ソフトボール大会~OGAKI CUP~」を開催しました。大会では、世界レベルの華麗な技術や闘志あふれるプレーを間近で見ることができるとあって、3日間で約2,600人が観戦しました。
 また、大垣ミナモソフトボールクラブが、全日本クラブ女子選手権大会で3連覇、大垣日大高校が2年連続の夏の甲子園出場を決めるなど、スポーツを通して「夢と感動」を市民の皆さんと共有しました。

女子ソフトボール大会




≪さらなる定住促進に向けて≫
移住・定住ポータルサイト

 子育て世代を中心とした定住人口増加を図るため、今年4月に都市プロモーション室を設置し、大垣の魅力発信に向けた事業を展開しました。9月には、移住を検討している子育て世代を対象に、移住・定住ポータルサイト「大垣暮らしのすすめ」を開設しました。
 また、市長とこれからの子育て世代となる10代・20代の女性が、大垣の魅力や課題を語り合う意見交換会も開催。初回は、10月に大垣女子短期大学で行われ、学生11人が若い女性ならではの感性で、市長に思いを語りました。
 市は、今後も人口減少に歯止めをかけ、定住促進につながる施策の展開に努めていきます。

意見交換会




≪高度医療の充実へ ―大垣市民病院―≫
 大垣市民病院は、7月に西濃地域初となる、最新鋭の血管造影システムと専用の手術台を持つ「ハイブリッド手術室」を導入しました。同手術室は、カテーテルによる血管内治療と外科手術を同時に行うことができるのが特徴です。
 市民病院は、今後も西濃地方の地域医療の中核病院として、良質な医療の提供を続けていきます。

ハイブリッド手術室




≪歴史文化遺産の活用進める≫
 10月6日、上石津町宮にある「西高木家陣屋跡」が国指定史跡となりました。また、3月18日には船町港跡が「おくのほそ道の風景地 大垣船町川湊」として市内初の国名勝に指定されたことをきっかけに、国名勝指定記念事業にも力を注ぎました。
 市は、今後も文化遺産の保護・整備・活用を推進していきます。

西高木家陣屋跡




≪“子育て日本一”の推進≫
 「子育て日本一のまち」を目指す大垣市。
 今年3月には、円形の園舎が特徴の北幼保園が完成。回遊性のある空間により、園児の動きの「わ」・ふれあいの「わ」を実現しました。
 また、今年度から、「子育て世代住宅取得支援事業」を開始しました。中学生以下の子がいるなどの条件を満たしたうえで、市街化区域内で新築住宅を取得し、市外から転入した人に、住宅取得資金の利子の一部を助成しています。
 市は、今後も子育て世代に優しいまちづくりを推進していきます。

北幼保園

 
 

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