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残雪の城下町 笑顔で快走

[2015年1月15日]

子どもたちの元気なスタート

子どもたちの元気なスタート

雪残る駅通りを駆けるランナー

雪残る駅通りを駆けるランナー

仲間と並んで笑顔でゴール

仲間と並んで笑顔でゴール

賞状を手にする入賞者

賞状を手にする入賞者


新春マラソン 3,800人が走り初め

 1月3日、中心市街地一帯を舞台に、「城下町おおがき新春マラソン2015」が開かれました。
 今年で7回目となるこのマラソンは、大垣市商店街振興組合連合会や大垣市陸上競技協会などで組織する実行委員会(田中良幸委員長)が主催。市民の皆さんの健康増進や中心市街地の「にぎわい創出」を目的に、毎年行われています。回を重ねるごとに認知度が高まり、県外からのエントリーも増え、今年は過去最多となる約3,800人のランナーが参加しました。
 当日は、大垣城ホール前での開会式の後、午前9時15分から、小・中学生の部(3キロメートル)、一般・高校の部(10キロメートル)、ウォーキング・ジョギングの部(3キロメートル)の3部門に分かれ順次スタート。奥の細道むすびの地記念館付近や市役所前、大垣駅通りなどを駆け抜け、ゴールの新大橋を目指しました。

 沿道では、ゲストランナーの千葉真子さんと湯田友美さん=写真:下=が参加者を激励したほか、西濃運輸硬式野球部や大垣ミナモソフトボールクラブの選手らも駆けつけ、大勢の観客とともに熱い声援を送りました。

ゲストランナーの千葉真子さんと湯田友美さん

 ゴール付近では、商店街の皆さんにより白玉ぜんざいやみそ汁などの振る舞いも行われ=写真:下=、ランナーの身も心も温めました。
 路面に雪が残るコンディションでしたが、参加者はタイムを競う、仲間と走るなど、それぞれのペースで走り初めを楽しみました。

白玉ぜんざいやみそ汁などの振る舞い

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