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後世に残したいふるさと大垣の景観 ~大垣市景観遺産・景観自慢を新たに指定~

[2015年1月15日]

●大垣市景観遺産を3件追加
 後世に残したいふるさとの景観にふさわしい建造物や風景などを市が指定する「大垣市景観遺産」――。
 これまでに、大垣城や多良峡、墨俣一夜城址公園、加賀野八幡神社自噴水など64件を指定しました(うち2件は国指定の文化財となったことにより指定解除)。その後の随時募集で応募があった物件について、審議の結果、今回新たに次の3件を指定しました。

【新規(追加)指定分3件】
 ・興文木(クスノキ)と正門門柱=写真・左=
:西外側町1-34
 ・本町橋=写真・中=:本町2、中町
 ・宝光院(ひだりめ不動)=写真・右=:野口1-39-1

興文木(クスノキ)と正門門柱
本町橋
宝光院(ひだりめ不動)

●大垣市景観自慢を新たに創設
 今年度から新たに、地域の自慢として景観づくりにつながるものや、保存や活用の機運が高まることにより、景観遺産への移行が期待される建造物や風景などを「大垣市景観自慢」として指定する制度を創設。審議の結果、次の4件を指定しました。
 今後は、パンフレットや市ホームページなどで紹介するとともに、景観まちづくりの核として活用していきます。

【新規指定分4件】
 ・受圓寺表門:笠縫町553-1
 ・楽田町八幡神社夫婦松:楽田町1-1659
 ・祖光寺跡石仏群:上石津町細野362
 ・琉球使節ゆかりの石燈篭:墨俣町墨俣


== 大垣市景観遺産は随時募集中 ==
 市は、随時、景観遺産の募集を行っています。あなたの好きな景観を、ぜひご応募ください。

・対象 : 後世に残すべき景観を有する市内の建造物や風景など
・応募方法 : 市役所や上石津・墨俣地域事務所、各市民サービスセンターなどで配布の応募用紙に必要事項を記入し、都市計画課(〒503-8601 丸の内2-29、ファックス 81-4869)へ。市ホームページや携帯電話からも応募可
・問い合わせ : 都市計画課(TEL 47-8694)へ

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