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シリーズ 景観遺産 (平成27年2月1日号)

[2015年2月1日]


市が指定した「大垣市景観遺産」65件の魅力を順次、紹介しています。

宝光院(ひだりめ不動) 野口1-39-1

宝光院

※建物内の見学はできません


 宝光院は、伝教大師の創建と伝えられる古刹で、江戸時代には幕府から「御朱印地」として特別な保護を受けていました。
 節分には、「はだか祭」が開催され、鉢巻きに下帯姿の裸男たちと参拝客でにぎわいます。つかんだ者が福を得られるという「利剣木」が投げ落とされる櫓が建つ境内地は、祭りの熱気を思い起こさせるふるさとの情景として親しまれています。

※従来の64件から、「船町湊跡と奥の細道むすびの地」、「旗本西高木家陣屋と高雄のもみじ」の2件が国指定の文化財になり、指定を解除。その後、新たに3件を指定。現在、65件が景観遺産に指定されています

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