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「賞味期限」と「消費期限」の違いって何かしら 食品の期限表示を正しく知ろう (平成27年2月1日号)

[2015年2月1日]


 すぐに食べる予定なのに、賞味期限がずっと先の食品を買っている。食品を冷蔵庫に入れたままにしておいたら賞味期限が過ぎていたなどという経験はありませんか。
 この機会に、食品の期限表示を正しく理解して、安全で無駄のない食生活を目指しましょう。

食品の期限表示を正しく知ろう
 内容期限を過ぎると…対象食品表示方法
賞味期限ハム・ソーセージやスナック菓子、缶詰など、冷蔵や常温で保存がきく、品質の劣化が遅い食品に表示してあります。開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期間を表示しています期限が過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありませんが、なるべく早く食べましょうスナック菓子、インスタント食品、レトルト食品、缶詰など期限が製造日から3か月以内のものは年月日で表示。
3か月を超えるものは年月で表示
消費期限弁当や生菓子など長くは保存がきかない(おおむね5日以内に食べたほうがよい)、品質の劣化が早い食品に表示してあります。開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、品質が保持されている期間を表示しています期限が過ぎると衛生上の危害が生じる可能性が高くなるので、期限内に食べましょう弁当、惣菜、サンドイッチ、生めん、低温殺菌牛乳、生菓子など年月日で表示

≪注意点≫
 表示されている期限は、開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存した時の期限を示しています。
 開封後も保証されているわけではないので、一度開封したら、期限にかかわらず早めに食べるようにしましょう。

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