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特産品やアプリで 楽しく食育 (平成27年2月15日号)

[2015年2月15日]

おいしそうにコロッケを頬張る児童

おいしそうにコロッケを頬張る児童


学校給食に大垣特産のブロッコリー


 大垣特産のブロッコリーを使った「カラフルコロッケ」=写真・下=が1月20日、幼稚園と小中学校の給食に登場し、子どもたちが一味違ったコロッケの味を楽しみました。
 今回提供されたコロッケは、市が昨年度実施した「地産地消アイデア料理コンテスト」で優秀賞に選ばれた作品。ブロッコリーやニンジン、コーンなどを使い見た目が鮮やかなのが特徴で、ブロッコリーは細かく刻み、苦手な子どもでも食べやすいように仕上げてあります。
 食育推進の一環として、全国給食週間(1月24日~31日)に合わせ初めて実施した今回の企画。市は、今後も地元食材を使った給食などを通して、子どもたちに郷土の良さを知ってもらうとともに、地産地消の促進に向けた取り組みを進めていきます。

カラフルコロッケ


●幼児向け食育指導用のアプリを導入
 市は、食への関心を高めてもらおうと、ICTを活用した幼児向けの食育指導用アプリを開発しました。
 専用のタブレット端末で使うこのアプリは、ジャガイモやニンジン、お米など日常的に使う食材14品をキャラクター化し、栄養素ごとに3色の食品群に分けて登録。食材にまつわる話題やクイズを取り入れ、それぞれの特徴や調理法などを楽しみながら学ぶことができます。
 1月20日、三城保育園では、アプリや本物の野菜を使って、その日に食べた給食の食材について学ぶ食育活動を実施。調理員からの話も交えながら、食への理解を深めました。

アプリのクイズに答える園児ら

アプリのクイズに答える園児ら

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