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西濃地域における越境避難に関する協定を締結しました

[2015年2月23日]

西濃地域における越境避難に関する協定を締結しました

当市は、西濃地域で災害が発生し、又は発生する恐れがある場合に、当該市町内の避難場所に避難するより、隣接市町村に避難するほうが安全であると認められる地域(越境避難地域)の住民の一時避難について、関係市町と協定を締結しました。

締結式

1.と き

平成27年2月10日(火) 午前11時00分~

2.ところ

西濃総合庁舎 4階 4-1大会議室

3.出席者

小川敏大垣市長、松永清彦海津市長、大橋孝養老町長、谷村成基神戸町長、木野隆之輪之内町長、堀正安八町長、宇佐美晃三大野町長、安福正寿西濃振興局長 ほか

協定書

「西濃地域における越境避難に関する協定書(PDF)」

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主な協定内容

大規模災害発生時に、市町に架かる橋が通行不能になった場合など、当該市町内の指定避難所等への避難が危険又は困難な場合に、隣接市町が協力して越境避難地域住民の受入や物資の補給等を行います。

○大垣市平町(川東)地域の住民は、大垣大橋を渡って大垣市内の避難所へ避難することが危険又は困難な場合は、安八町の名森小学校へ避難することになります。

○輪之内町福束(川西)地域の住民は、福束大橋を渡って輪之内町内の避難所へ避難することが危険又は困難な場合は、大垣市の江東小学校へ避難することになります。

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