ページの先頭です

シリーズ 景観遺産 (平成27年3月1日号)

[2015年3月1日]


市が指定した「大垣市景観遺産」65件の魅力を順次、紹介しています。

興文木(クスノキ)と正門門柱 西外側町1-34

興文木

 興文木は、天保11年に始まった藩学問所の伝統を引き継ぐ興文学校が、明治36年に西外側町(現在の興文小学校)に移転したときに植えられたクスノキです。
 終戦直前の空襲で真っ黒に焼けただれましたが、空襲を乗り越え、たくましく生き返りました。同じく移転時に建てられた花崗岩の大きな正門門柱とともに、伝統ある校門の風景を形づくり、今も子どもたちを見守り続けています。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る