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市内小・中学校の耐震化完了 (平成27年4月1日号)

[2015年4月1日]

安全・安心のまちづくりを推進

 平成11年度から進めてきた市内小・中学校の耐震化事業が、この春、東中学校北舎の改築をもって完了しました。
 災害発生時に避難場所となる学校の耐震化は、市民の皆さんはもちろんのこと、未来を担う子どもたちの大切な生命を守るため、市が最優先で取り組んできた課題です。平成11年度から順次、耐震性の低い校舎や屋内運動場などの改築・補強を進め、総事業費約126億1,000万円、計74棟の施設の耐震化を行ってきました。
 3月21日、東中学校で行われた記念式典には、小川市長、高橋市議会議長をはじめ、生徒や保護者、地域住民の皆さんなど関係者約550人が参加。合唱や吹奏楽が披露され、皆で完成を祝った後、真新しい校舎の内覧会も行われました。
 日本中を震撼させた阪神・淡路大震災から20年、東日本大震災から4年――。私たちが住む大垣を、巨大地震がいつ襲ってもおかしくありません。
 市は、今後も大規模災害発生に備え、「安全・安心のまちづくり」を進めていきます。

完成したばかりの東中学校北舎

完成したばかりの東中学校北舎

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