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新庁舎建設基本構想 まとまる (平成27年4月1日号)

[2015年4月1日]

新庁舎建設基本構想


 昭和39年の竣工から50年が経過し、老朽化や狭隘化などの問題が生じている現在の市役所庁舎――。市は、これらの課題を解決するため、学識経験者やさまざまな団体の代表者などで組織された「新庁舎建設基本構想策定委員会」の皆さんとともに、新庁舎のあるべき姿を検討してきました。
 同委員会は、昨年6月の第1回以降、毎月一度開催。これまでに現庁舎の問題点や新庁舎の規模や機能、先進事例などを研究してきました。2月25日には、その集大成となる「新庁舎建設基本構想(素案)」をまとめ、同委員会委員長で岐阜経済大学副学長の竹内治彦さん=写真・右=が、小川市長に手渡しました。
 市は、この素案をもとに、市民の皆さんから寄せられたパブリックコメントなども盛り込み、幅広い意見を集約し「新庁舎建設基本構想」を策定しました。新庁舎の基本理念は「市民の集う庁舎」です。4つの基本方針に沿いながら、市民の皆さんにとって利用しやすく、交流の場となるような新庁舎を目指します。

<事業計画の概要>
◆建設場所 : 現本庁舎敷地及び隣接地
◆延床面積 : 約21,000平方メートル(現在の約1.7倍)
◆概算事業費 : 90億円程度(本体工事)
◆スケジュール : 平成27・28年度:基本設計、実施設計
            平成29~32年度:建設工事など

竹内治彦さんと市長

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