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定住促進 大垣で暮らそう! (平成27年4月15日号)

[2015年4月15日]

 少子高齢化により生産年齢人口が減少するなか、市は、定住人口の増加を図るため、市内での住宅取得や市内への引っ越し費用の補助をしています。
 ぜひ、ご利用ください。


【1】親元近くで暮らしませんか(転居費用を補助)
 市内出身者のUターンの促進や、子育て世帯定住者の増加を図るため、市外の子育て世帯が、親世帯の住む市内に転入する場合、その転居費用(引っ越し費用)の一部を補助します。

◆対象者…次の条件をすべて満たす人
(1)平成27年4月1日以降に市外から転入した、中学生以下(妊娠中を含む)の子どもがいる人
(2)親世帯(年齢不問)が市内に1年以上継続して居住している人
 ※賃貸アパートへの転入も可、【3】の住宅取得支援との重複申請も可
◆助成金額…引っ越し費用の5分の3(上限6万円)
◆申請期限…転入日(住民票異動日)から6か月以内
◆問い合わせ…都市プロモーション室(TEL 47-7681)へ



【2】三世代で大垣に住もう!(転居費用を補助)
 高齢者の孤独化を防止するとともに、定住人口の拡大を図るため、三世代で同居を始めるときの転居費用(引っ越し費用)の一部を補助します。

◆対象者…次の条件をすべて満たす人
(1)高齢者(65歳以上)のみの世帯に二世代以上の子や孫(64歳以下)が、市外から転入し、三世代以上で同居する人
 ※申請者は子または孫のいずれか1人。住民票が同一世帯となること
(2)三世代同居をする住宅を生活の本拠地とすること
◆補助額…引っ越し費用の5分の4(上限8万円)
◆申請期限…転入日(住民票異動日)から6か月以内
◆問い合わせ…高齢介護課(TEL 47-7424)へ

※(1)と(2)の転居費用補助の重複申請はできません



【3】新居をかまえて子育てを!(住宅取得を支援)
 子育て世代の定住を促進するため、市内に新築住宅を取得し、市外から転入した人に、金融機関などで借り入れた住宅取得費用の利子の一部を助成します。

◆対象者…次の条件をすべて満たす人
(1)市外に1年以上継続して居住した人で、平成27年4月1日以降に市内で(平成27年3月31日以前は市内の市街化区域で)居住用住宅を新築、または新築の住宅・分譲マンションを購入し、その住宅に転入した人(申請者は住宅1戸につき1人)
(2)住宅の取得日から申請期限日までに、中学生以下の子(妊娠中を含む)がいる人、または夫婦どちらか一方が34歳以下の世帯の人
(3)従前に居住していた市町村で市税等を完納しており、【1】の住宅の取得資金として金融機関などから融資を受け、交付申請時に借入金残高が100万円以上ある人
◆助成期間…3年間 ※借入金の残高が100万円未満となる時まで
◆申請期限…対象住宅を取得した日から1年以内
◆問い合わせ…都市プロモーション室(TEL 47-7681)へ

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