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水防への意識 新たに ~揖斐川連合総合水防演習・広域連携防災訓練~ (平成27年6月1日号)

[2015年6月1日]


 「揖斐川連合総合水防演習・広域連携防災訓練」が5月24日、今福町の揖斐川右岸河川敷で行われました。
 これは、水防作業技術の向上を目的に毎年開かれている「水防工法大会」に代わって実施されたものです。国・県・揖斐川流域の市町、大学、NPO法人などの関係機関が一堂に会し、大型台風が上陸したという想定で大規模な演習が行われました。
 市内からは、各地区の水防団25分団が参加し、「積み土のう工」「月の輪工」などの各工法を披露。団員らは汗を流しながら、日頃の訓練の成果を存分に出し切っていました。
 また、演習の間には、少年消防クラブによる水防工法体験のほか、地元の川並連合自治会などによる水防体験、一般参加のゲリラ豪雨・地震・浸水体験なども実施。これらの体験を通じ、参加者は皆、間もなくやってくる出水期への「備え」を再確認し、水防への意識を新たにしていました。
手際よく土のうを積み固める団員(月の輪工)

手際よく土のうを積み固める団員(月の輪工)

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