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滋賀県で放獣されたクマへの対応について

[2015年8月13日]

 5月17日に三重県が滋賀県で放獣した発信機付きのクマへの対応について、お知らせします。

クマの所在地調査および位置情報提供の終了

 三重県は、DNA検査結果により放獣後に滋賀県で女性を襲ったクマとは別のクマであると判明しているとし、約2か月間の所在地調査によるクマの行動域等を踏まえ、(1)特別に注意を要する危険性の高いクマではないこと、(2)このクマのみの調査を継続することで他のクマに対する注意がおろそかになること、(3)2か月で関係自治体住民への啓発活動が進んだことにより、放獣したクマの所在地調査と関係自治体への位置情報の提供を8月7日をもって終了すると発表しました。 

本市の対応

 市は、岐阜県、海津市、養老町とともに、この発表を受け入れることとし、今後はクマに対する正しい知識や対応についての啓発活動や、注意看板の設置等に努めていきます。

 なお、7月25日に上石津農村環境改善センターで、岐阜県が開催した「ツキノワグマについての説明会」(講師:岐阜大学野生動物管理学研究センター 特任助教 森元萌弥 氏)で配布された資料を添付しますので、クマへの理解を深めるためにご覧ください。

養老山地で生息が確認されたクマについて

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