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シリーズふるさと大垣 懐かしの一枚 (平成27年7月15日号)

[2015年7月15日]


◆大正時代の船町港
 鉄道や自動車による運送が整備されるまでは、水門川を利用した舟運が運輸の中心でした。
 大正時代の船町港は、1日平均約80隻の船舶が利用する主要な港でした。石炭や魚、青果物などを運ぶ舟のほか、大垣-桑名間を毎日2往復する巡航汽船や客船も運行され、多くの人でにぎわいをみせていました。

大正時代の船町港=大垣市立図書館蔵

大垣市立図書館蔵

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